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ヒトの発熱作用

今日、仕事から帰って。

洗い物してたら暑くなってきたから、エアコンのスイッチを入れた。

いつもと同じ26度設定。

いつもと同じ薄着のカッコ。

 

………が!!

明らかにいつも以上に寒い!!penguin clear

すぐに気付いた。

これはいつも横に居る暑苦しい人が居ないからではないのかと。

肌寒いとかじゃなくて、指先どころか腕まで冷たくなってきて冷房を切った snow clear

ヒトの発する熱ってスゴイ heart02

 

部屋の温度、26度。

ヒトの体温、36度。

そういえば…P社に勤めよった頃、

毎朝採れたてホヤホヤの血液の瓶は文字通りホヤホヤであったかくて、

考えてみりゃ外気温のが絶対低いんやから

身体の表面より内側のが熱いのは当然よな~って、

当然の事に改めて気付いて妙に納得した記憶がある flair (笑)

その血液の血糖値を最も早く下げるために

37度のオーブンの中に数時間保管してるのを不思議に思って聞いてみたら、

ヒトの酵素は37度の環境で一番活発に働くのだそうだ。

つまり、ヒトの体内の温度はおよそ37度に保たれている、と。

ついでに調べてみたら、それも部位によって変わるらしくて

一番高温の肝臓付近は38度かそれ以上、

次いで脳や腹部が38度近くあるのらしい。

熱を測る時も、脇の下か、口ん中か、お尻に突っ込むかで違うんやって!

お尻に突っ込んだら健康体で37度…仮病し放題!?

(参考:http://www9.plala.or.jp/sophie_f/nursing/temperture.html

 

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

 

…あれっ?エアコンの話からだいぶズレてもーたよーな気が。

 

 

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【油圧】

職場の倉庫。

木で組まれた、150cm×150cmぐらいの面積で

ちょっと高さのあるスノコのような形のパレット。

その上に段ボールの荷物を立体パズルのように積み上げてって、

パレットそのものからして結構な重さの荷物の山を

手動のフォークリフトですいすい運んでいく男の人たち。

 

2007506_2  

 

 

 

 

このリフトの2本の足をパレットの下に差し込んで、

ハンドルをポンプのようにしゅこしゅこ動かすと

パレットがわずかに持ち上がって三輪になってすいすい動くようになるのらしい。

んで目的地まで着いたらまた何やら操作して

リフトを下げて荷物を置き、するりと足を抜く、と。

 

これが見ててなかなか不思議なモンで、

しゅこしゅこやってる横を通りすがりにジ~ッと見てたら

「ん?何を見よんや?」とおっちゃん(副所長!)に話し掛けられた。

 

「いやぁ~どういう仕組みで動きよんやろ~思て…」

「ああこれ?え~っと、油圧で動かしよんよ。」

「ふ~ん………??」

 

油圧って何ぞや??って思ったけど、

興味はあるけど多分理解できんやろから

今ここで聞き始めたら終わらんなるかなと思ってやめといた。。

 

んで、ちょいっと調べてみたんやけども…

http://hamakazuchan.web.infoseek.co.jp/aircraft/what-hydraulics.html

なんか、なんとなく雰囲気はわかるんやけども、

仕事量って理科の中でも格別の不得意分野!!

化学式とかも苦手やった…つまり、数式が嫌いなの(笑)

んで、結局この油圧システムも理解しきれず。。

現物見てみたいなァ。

 

まぁいっか……

なんぼエネルギーが倍増されるゆーても

引っ張るのが私の細っちぃ腕じゃあ荷物動かんやろし。。(笑)

 

 

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【アスコルビン酸】

アスコルビン酸(—さん、ascorbic acid)は、

ビタミンCとしてのはたらきが有名な、ラクトン構造を持つ有機化合物の一種。

IUPAC命名法では、フランの誘導体と見なして、

(R)-3,4-ジヒドロキシ-5-((S)-1,2-ジヒドロキシエチル)フラン-2(5H)-オン と

表される。

分子量は 176.13。光学活性化合物であり、

ビタミンC として知られる異性体はL体である。

そのCAS登録番号は [50-81-7]。食品添加物の酸化防止剤として

広く使用される。

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アスコルビン酸は、ヒドロキシ基とカルボニル基のはたらきにより

高い酸性を示す (pH = 2 (50 mg/mL))。

それは、プロトンを放出した後の共役塩基が共鳴構造を持ち、

負電荷を非局在化させて安定化できるためである。

アスコルビン酸は還元性を示す。適当な酸化剤の作用により、

水素原子を2個放出してデヒドロアスコルビン酸に変わる。

この性質により、酸化防止剤として用いられる。

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アスコルビン酸の構造を決定したウォルター・ハースは、

1937年、ノーベル賞を受賞した。

なお、アスコルビン酸の名前の由来は、

壊血病(scorbutic)の治療に効果があったことによる。

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つまり…えーっと…かろうじて理解できたのが、

別名:ビタミンC。

グルコースを原料として産生される。

高い酸性を示し、酸化防止剤として用いられる。

そういや壊血病ってビタミン不足で起こるらしいね…。

参考:Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%B3%E9%85%B8

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